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2022.02.24
【大賞】【会報】【アンソロジー】更新
2022.02.14
第22回本格ミステリ大賞候補作決定
2021.07.01
2010年代海外本格ミステリ ベスト作品決定
2021.05.15
【大賞】【会報】【会員】更新
2021.05.14
第21回本格ミステリ大賞決定
2021.04.04
大賞候補作の取り消しと関係者各位へのお詫び
 

本格ミステリ作家クラブ jimu-kyoku@honkaku.com

NEWS
第22回本格ミステリ大賞候補作決定のお知らせ

2月12日(土)本格ミステリ大賞候補作予選会において、第22回「本格ミステリ大賞」候補作が以下のように決定しました。
 

〈第22回「本格ミステリ大賞」候補作〉
 

【小説部門】候補作(タイトル50音順)
『蒼海館の殺人』阿津川辰海(講談社タイガ)
『大鞠家殺人事件』芦辺 拓(東京創元社)
『救国ゲーム』結城真一郎(新潮社)
『黒牢城』米澤穂信(KADOKAWA)
『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成(KADOKAWA)
 

【評論・研究部門】候補作(タイトル50音順)
『犬神家の戸籍 「血」と「家」の近代日本』遠藤正敬(青土社)
『新世代ミステリ作家探訪』若林 踏(光文社)
『短編ミステリの二百年1~6』小森 収(編)(創元推理文庫)
『法月綸太郎ミステリー塾 怒濤編 フェアプレイの向こう側』法月綸太郎(講談社)
『米澤屋書店』米澤穂信(文藝春秋)
   

「公開開票=大賞決定」は5月13日(金)16時より、都内某所にて行ないます。  

2010年代海外本格ミステリ ベスト作品決定

2021年5月16日(日)、本格ミステリ作家クラブ設立20周年企画として、Zoom会議で「2010年代海外本格ミステリ ベスト作品」の選考を行い、『メインテーマは殺人』(アンソニー・ホロヴィッツ・著、山田蘭・訳、創元推理文庫)を最優秀作に決定しました(選考委員:阿津川辰海、川出正樹、松浦正人、三津田信三、横井司)。選考座談会は7月刊の「ジャーロ No.77」に掲載します。