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2021.02.15
第21回本格ミステリ大賞候補作決定
2020.08.12
【アンソロジー】更新
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2020.03.24
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2020.03.05
【会報】更新。
 

本格ミステリ作家クラブ jimu-kyoku@honkaku.com

NEWS
第21回「本格ミステリ大賞」候補作決定!

2月13日(土)本格ミステリ大賞候補作予選会において、第21回「本格ミステリ大賞」候補作が以下のように決定しました。
 

【小説部門】候補作(タイトル50音順)
『欺瞞の殺意』深木章子(原書房)
『蝉かえる』櫻田智也(東京創元社) (※「蝉」は旧字)
『たかが殺人じゃないか 昭和24年の推理小説』辻 真先(東京創元社)
『透明人間は密室に潜む』阿津川辰海(光文社)
『楽園とは探偵の不在なり』斜線堂有紀(早川書房)
 

【評論・研究部門】候補作(タイトル50音順)
『書きたい人のためのミステリ入門』新井久幸(新潮社)
『シンポ教授の生活とミステリー』新保博久(光文社文庫)
『数学者と哲学者の密室――天城一と笠井潔、そして探偵と密室と社会』飯城勇三(南雲堂)
『本格ミステリの本流――本格ミステリ大賞20年を読み解く』南雲堂(編)(南雲堂)
『真田啓介ミステリ論集 古典探偵小説の愉しみ Ⅰ・Ⅱ』真田啓介(荒蝦夷)
 

「公開開票=大賞決定」は5月14日(金)16時より、都内某所にて行ないます。